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日本への留学生は中国人が最多、人気分野は工学 国公立大学院で合格率が高いのは理工科

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2020/05/11(月) 11:44

統計によると、日本のノーベル賞受賞者総数は世界第5位で、米国、英国、ドイツ、フランスに次いでいる。21世紀に入ってから20年足らずで、すでに19人の日本人が自然科学分野のノーベル賞を受賞している。そのため日本のハイレベルな科学研究力と極めて優れた教育体系が、アジアの学生を引きつけている。中国新聞網が伝えた。

啓徳留学がこのほど発表した「2020日本留学報告書」によると、2019年5月現在、日本で学ぶ外国人学生のうち、中国人留学生の数が首位となっている。情報化をはじめとする新技術の発展にともない、工学分野が留学生に人気の分野第3位に躍り出た。2019年5月の時点で、外国人学生が専攻として選ぶ分野のトップ3は社会科学、人文科学、工学だった。また、国公立大学の「大学院生」では、理工科の合格率が最も高かった。

この記事へのコメント

留学生の補助金出しすぎなんだよ

敵国の人材を国を挙げて育てるとは 馬鹿な国だよ日本は。

中国での競争に敗れたやつが日本に来てんのかな

中国人が、中国語・日本語・英語を使いこなす 日本人は「英語なんて不要なんだー!」と遠吠えする なんという違いだろうな

文句言っているやつがいるけど国立も早慶も院はもう外国人頼みなんだよ 研究の雑務で協力してもらってる 留学生なしでは研究が成り立たない状況 東大ですらそうだよ

ゆとりとかも、日本人の学力低下させて、 将来的な国力を低下させようとしてるって、 やっぱりそうなのかな?

研究内容の保護は無理だろうな。研究室に自由に出入りできるから。 学生なんだから。ただで教育、タダで技術提供。日本ってどこか抜けている。

補助金で小遣いやってスパイの面倒みてやってるんだから ほんと、お目出度い国だわ

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