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【日本東洋医学会】「葛根湯がコロナに!?」統計的に解析へ

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2020/05/11(月) 01:05

日本東洋医学会は10日までに、新型コロナウイルス感染症やその疑いのある患者に対し、医師が処方した葛根湯などの漢方薬や、解熱鎮痛薬などの対症療法がその後の重症化の有無とどう関連があるか調べるため、医療機関に症例の報告を呼び掛けた。 同学会は1000例規模を集め、統計的に解析する。 症例募集は医療機関が対象で、同感染症(疑いを含む)患者に対し、熱やせきなどを抑えるための対症療法として投与した薬の内容、受診開始から14日目までの症状の推移と、重症化(酸素投与)の有無などの情報提供を求めている。 研究事務局の東北大病院漢方内科の高山真・准教授は「感冒症状に処方する漢方薬には抗炎症・抗ウイルス効果、免疫調整作用などが報告されているものもあり、新型コロナウイルス感染症でも一定の効果が期待できる可能性がある」と説明。その上で、漢方薬を希望する際には医師や薬剤師と相談した上で内服するよう呼び掛けた。

この記事へのコメント

日本の現在の感染率は首都圏4%、関西圏3%(研究機関調べ) 感染者数は、 首都圏人口3800万人×4%=152万人 関西圏人口1800万人×3%=54万人 他の地域をもっと感染率が低いと仮定した場合でも、全国で感染者250万〜300万人。 250万〜300万人の感染者実数のほとんどが感染症医療を受けられていないことから、致死率は10%(医療崩壊した国・地域(イタリア・武漢など)の値)と するべきだが、中等度以上の症状の患者の一部は感染症医療以外の対症治療は受けられていることから、致死率は少なく見積もっても5〜10%。 感染状況は南米の5倍程度。 日本の死者の実数は250万〜300万人×5〜10%=12.5万人〜30万人程度。 PCR検査数を抑制して、数少ない追跡クラスターの外の市中感染者を世界で唯一放置している(理由は謎)日本ではこれが今後、さらに爆発的に増える。

ゴホンと言えば

やっぱりただの風邪じゃねーかw

葛根湯は風邪のごく初期に呑むと、良く効くからなあ。 タイミングよく飲めれば効果はあるだろ。

葛根湯はなんにでも効くな

ねーよ 中国漢方インチキ

もう10年くらい前から寒い時期は風邪症状なくても毎日葛根湯を飲んでるわ。 筋肉のこわばりを和らげて、身体が温まる感じがするんだわ。昔は風邪ひくこと多かったけど、最近は軽い咳風邪程度で済むようになった。

漢方というのは実際にどのくらいの科学的根拠があるの?

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